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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

独り言

私と病気と眠剤

眠剤が嫌いだった 夜は眠りたくなかった 眠るのが怖かった 朝になって部屋が薄明るくなり始めた頃に 安心してようやく眠る そうしてすっかり日が登りきった頃に目を覚まし、足りない1日を嘆くように夜を迎えた 眠剤は、よく効いた 効きすぎるくらいだった 副…

私と病気と狭まり

ご飯は、美味しい 紅茶とパンは中でも最高だ 睡眠は、まあ効率悪いながらも しっかり取れている どちらかというと、過眠 それに伴って母親の機嫌が悪くなっているのが、よくわかる なんとなく体がだるくて なんとなくやる気がおきなくて なんとなく、いつも…

わたしと病気と春

桜を見ても心ふるわない 美しい言葉など一寸もでてこない 咲き誇るピンクを見ては、心が苦しくなり じわり涙が、こみ上げる 花びらは風に吹かれ 瞬く間に空に舞い上がり ゆらりふわり、地に堕ちる うまく、笑えない 桜を見つめ自転車を漕ぐ人も 手を繋ぎ桜を…

私と病気とどん底

多分、どん底にいた 大事なものを奪われ 体は悲鳴をあげ 全神経が、砕け散るような 久しぶりに、あの感覚だった 体がどんどん黒くどろっとしたものに飲まれ 目を閉じれば涙が溢れた 光だと信じて手を伸ばしたものは 一瞬で消える 「なにもない」 誰の言葉も…

私と病気と退職と煙

私は私の言葉を押し殺さない 12月から働いていた写真カフェの職場を、 辞めることになりました。 「たかがバイトがバイト先を辞めただけ」 の話ですが 少なくとも私にとっては、大きな変化だった。 辞める原因は「タバコの煙」でした。 お店の換気状態の悪さ…

私と病気とあの胸元

彼のことは、もう何も覚えてはいなかった ただ今日の風が生ぬるかった事とか 港の潮が引けていた事とか 観覧車が不気味にそびえ立っていた事とか そんな事しか思い出せなかった。 胸板 唯一私が覚えている彼のパーツだった ああなんて、安心感のある胸元だろ…

私と病気と母に望む事

家事が、苦手です。 「洗濯たたんどいてくれる?」 眠る前に携帯をいじっていた私に、 母は突然言ってきたよ。 いろいろ考え答えを絞り出せずに 無言で俯いていたら 母は追い打ちをかけてきて 「少し考えさせて」と私は言い渡したの。 すると母は「今、答え…

私と病気と誓い

クリスマスだね うん、そうだね 今年の予定は? くりぼっちだよ、、、 いんじゃない?去年のが散々だったでしょ やめて、、、 恋人はいたものの病気悪化中で ろくな場所にいけなくて 一生懸命練ったプランも全く喜んでもらえなくて、一緒にいる最中に発作お…

私と病気とまともな恋

性懲りも無く 人を好きになってしまうのは、なぜなんだろう 病気が再発してから私は 何度も人を好きになっては、人を傷つけ、 人に裏切られてきて 心はもう限界のはずなのに それでもまた誰かを好きになった 病気が再発してから私は まともな恋ができなくな…

私と病気と発作

寝ようと目を閉じると 不安ばかりが頭をよぎる時がある それは未来とか恋とかお金とか そういう類いの不安じゃなくて ただひたすらに 発作を起こすという不安 やりたい事はたくさんあれど その一つ一つをやっている自分を想像するたび 発作を起こし そして社…

自分が嫌いだ 自分が嫌いだ 自分が嫌いだ この顔も この髪も この声も この体も 全部、捨ててしまいたい 何処かへ、行きたい どこか、知らないところへ 涙は枯れる意味を知ってて ここに、いるの? 苦しい つまらない なにもない 久しぶりに、呼吸の仕方が、…

私と病気と恋

病はいつ、どんな時も 私たちのしがらみとして残る。 それは気になる人ができたときでさえ。 強気で行くことなんて、できなくて だってこんなお荷物 こんな、ごみくず。 あなたには、重すぎるもの。 あなたには未来があって わたしには、なにも、なくて。 あ…

私と「どうして学校にいかないんだ」

「どうして何も言わないんだ」 挟んだ机の向こう側から攻め立てる両親 嚙みしめる唇 我慢しきれなかった涙 握りしめた拳 言わないんじゃなくて 言えないんだよねえ だって痛いほど分かってるから 理解されないこと 身をもって経験してきたもんねえ 下手した…

私と病気と「頑張らなきゃ」

私は、やなやつだ あの子の穏やかで、丁寧な日々が 羨ましくて、仕方ない 私は、知っている その穏やかに見える日々は タテマエとホンネが混じったものであることも 決してあの子が望んだ生活ではないことも 私は知ってるのに、 羨ましくて、仕方がない 私は…

私と病気と知らない人

「どうせあなた、明日も何もないでしょ」 私は何度 あなたのその言葉に傷つけばいいのだろう 「学校いきます」なんて強がりで返したって わかってるよ それが本当で悔しくて何も言い返せなくて でもそれでも、精一杯、生きていて だけど、たわいないその言葉…

私と病気とフラッシュバック

大学に行きたいどうしてだろう。今が今生きている世界がこんなにも暖かくて周りには大切な人もたくさんいて大好きな人もいてこんなにも心地よい世界にいるのにどうしてまだ私は、捨てられないでいるのだろう不意に起こるフラッシュバックが私の脳を焼き焦が…

私と病気と波

体調を崩して思い出す久しぶりの闘病してる感。今までできるようになっていたことも怖くなくなっていたこともこの時ばかりは、0からのスタートになる。常につきまとう予期不安にさいなまれて何もできない、どこへも行けない。たかが頭痛、倦怠感、目眩、立ち…

私と病気と分かって欲しかった事

大切な人が身体を壊すのを見るのはとても辛い。いなくなってしまうのではないかと、深い恐怖にのまれてしまう。生きていてくれれば充分だけど、それでもやっぱり出来るなら健やかに生きていて欲しいと思う。 きっと、私のことを応援してくれる人もこんな気持…

私と君とサヨナラ

なにが悲しいってわかってしまうことだよ あなたが離れていく人なのか離れていかない人なのかもうあんな思いは、2度とごめんだから 改札が嫌いよ心のないサヨナラ遮断機の鳴る音君の小さくなる背中ただ見送る私振り向きもしない君電車の眩しすぎる灯り引き止…

私と病気と言葉

色んな人を、見てきた。初めて聞く病名に驚く人厄介者みたいな目で見てくる人仲間だと言ってくれた人変わらぬままで接してくれる人色んな人と、話してきた。それは甘えだと怒鳴り散らす人同情した目で見つめた人上辺で理解するそぶりを見せる人あたかも理解…

私と病気と短編小説

受験期の話を1つ、しようと思う。高3、夏の初めのころの話。朝6時目覚まし時計が鳴る眠いまぶたを持ち上げて、目を開ける。昨日から用意されたカバンはフックにかかっており、そこに朝日がさんさんとそそかがれていた。身支度を済ませ、余裕を持って家をで…

私と病気と面接

不甲斐ない不甲斐ない不甲斐ない不甲斐ない不甲斐ない不甲斐ない不甲斐ない働くことさえできない自分が不甲斐なくて、しかたない。時間ならいくらでもあります!ガンガン働けます!お店の力になります!言いたくても、言えないことばかりで。世間に迷惑をか…

私と病気と眩む世界

人が愛を囁くたび「あなたは私のなにを知ってるの」と、怒鳴り散らしてた。たとえそれが、どんなに真摯に私に向けられた言葉だったとしても。今思えば、たぶんそれは怒りではなかった。怖かったのだ。そういうあなたがいつか離れてしまう時を、私は何度とな…

私と病気と自分嫌いなあなたへ

「自分が嫌い、いろんな面で」あなたはいつも、決まり文句のようにそう言って。その度に私を悲しくさせるんだ。ねぇ、自分嫌いのあなたが好きな私もあなたは嫌いなのかな?私に、何ができるだろう。自分嫌いは、簡単に扱っていいものじゃないね。それを根暗…

私と君と生きること

「死んでしまいたい」そう嘆く人に、私は、何も言えない。たとえそれが、知らない人であったとしても、親友であったとしても、家族であったとしても。きっと私は、なにも、できない。だって私には、その人の痛みなんてこれっぽっちもわからないから。張り裂…

私と病気と愛する事

病気を持つということ人を、好きになってはいけないということ例えば恋人ができたとして私は、会いに行けない会えても途中で息の仕方がわからなくなって、苦しくなってしまうことがあって人と2人きりで会うのが、怖い。私が唯一、大丈夫な空間それが撮影撮影…

私と病気と春嵐

気づけば季節が秋から冬に変わっててきっとこの嵐がすぎされば、もうすぐに、春が来る。ブログを始めた4ヶ月前生きてることが苦しくて苦しくて奪われた普通に必死にしがみついて弱音のやり場に困って始めたこのブログ私と病気と新しい薬 - よこと病気と○○と…

私とビビ

憎しみしか、無いと思ってた。でも本当は、本当はちゃんと知ってた。最後まであなたは、ちゃんと優しかったこと。私がいけなかったの。私が絶対に言ってはいけない言葉をあなたに、言ってしまったから。だからあなたは、最後まで、なにも、できなかったのよ…

私と病気と波

体調が、よくなりだしてできることが一つずつ増えて新しい夢が、できて希望とまではいかないけれど明日を見据える余力くくらいはできてきて、できる範囲で、やりたいことができることが続くようになっていた。でもそんな夢のような日々はとても些細な体調不…

私と病気と2人だけ

夢は叶うよななんて、偽善ごとだれが考えたんですか 大っ嫌い現実なんて大っ嫌いもういい、もういらない全部全部自分から手放してあげるよ諦めないで前を向いて夢を持ってばーかばーかばーか潔く諦めてもう無理だって夢が全て叶うわけじゃないことくらい自分…

私と病気とアルバム

埋まらないアルバムいつになったらあなたに届けられる?四隅が折れてしまったアルバムは戻してもきっと跡は消えないから届かなかった思いたちはどこへ押しやればいいのでしょうどんなに手を合わせ願ってもこれ以上アルバムが埋まることはもう、ないから。 生…

私と病気と振袖

わかってるいま考えてはいけないことわかってるでも考えることは、やめられない明日は成人式だとみんなが楽しそうにつぶやいているのを私はただ、歯を食いしばって見ることしかできないよこは振袖が着られない。着ていると苦しくなって発作が起こりそうにな…

私と神様

ダンダンダンダンあぁ、大変だ、神様がお怒りだダンダンダンダンああどうしよう、どうしよう怖い、怖い、怖い、怖い急いで急いで早くイヤホンをつけて早くお布団に潜って早く薬を流し込んで神様がお怒りだよ早く早く早く避難しないと薬が効くまでの15分耐え…

私と病気と想い

夜、眠りにつく前雨戸は閉じないでおくカーテンは広めに開けておく遠い先の約束はしない連続で約束もしない2日に1度はお日様の光を浴びる 体調が少しでも悪い時は外に出ないお化粧はならべく毎日するご飯は少しでも必ず食べるこれ以上、下に、下に落ちてし…

私と病気と怖い事

外の世界は、怖いものだらけです普通に生きてる人にはえ?って思うようなことさえもよこにとっては、底知れぬ、恐怖です踏切の音が、怖いですずっと聞いてると胸が苦しくなって警報がガンガンなり響き渡り電車は見るだけで身震いします。人と会うことが、怖…

私と誰かと1人

弱音を一方的に綴るのは、簡単です言葉にするのは、好きですだけどどうしても人に話すのは、難しいこんなどうしよもない話をしてその人を困らせてしまうんじゃないか病をうつしてしまうんじゃないかメンヘラだと嫌われるんじゃないかそう思うと、なにも言葉…

私と病気と終わり

もうすぐ年が、明けますそのことは秋学期終了が、近いことを意味しますいつの間に、こんなに時が経ってしまったのだろう諦めるものが1つ、また1つと増えていくたびに悔し涙を止めることが、できませんこの涙は、いつになったら報われるの?あなたは優しく…

私と病気とお金の事

地元のスーパーがリニューアルしたので母親と夜のお買い物すごいことになってました。リニューアルスーパーに行った後おばあちゃんはもーぜんっぜん変わっちゃってねえ!ワインとかかがばーってあるのよ!どこがなんだかわからんくて、じーちゃんとすーぐ帰…

私と病気とme me she

離れなきゃいけない。でも、そばにいたい。 やりたいことと、やらなきゃいけないこと。2つが遠すぎて、別々すぎて、狭間が、苦しい。僕を光らせて、君を曇らせた。私はあなたの人生においてどれに1番近いだろう?邪魔重荷障壁私の、存在それは 鉛のように、…

私と病気と高嶺の花

普通の日常を当たり前の毎日を想えば想うほどに普通の日常が当たり前の毎日が限りなく遥か彼方にあるという現実が深く、胸に突き刺さって余計に、苦しくなる。高嶺の花に手を伸ばすことはなんて過酷なんだろう手に入れようとすればするほど棘が痛くて落ちる…

5時と発作と15分

最近毎日だ突然発作が起こるそれは明け方5時ごろのこと理由はわからない眠れないが静かにしんしんとつもってつもって耐えきれなくなるのが 明け方、5時の時間発作が起こってから血なまこでピルケースを探して貪るように、薬流し込んでそれを吐き出さないよう…

私と病気と夜

眠れない夜は何をしたらいい。眠れない夜は誰に頼ればいい。結局みんな、嘘つきだ嘘つき嘘つきどうして人は夜に眠るのどうしてみんなは眠れるのどうして私だけ眠れないのほら、そうこうしてるうちに今日もまた、夜がきたよこんな夜はねえ誰に頼ればいい?誰…

私と病気とお星様

弱音ははけないあなたには言えない電話を通してあなたとお話をする言いたいことはもちろん言えなくて涙と一緒に言葉が溢れてしまいそうになった時は喉元でぐっとこらえて唾液と一緒に、深く、飲み込むのお星様に願い事をなんて叶えばいいのにもしそれなら私…

私と病気とフリーター

街中はすっかりイルミネーションに飾られてるそうですねTwitterでイルミ綺麗〜てきなツイートを見るたび嫉妬で発狂しそうなよこです。少しずつ世界を広げるといったよこですが、まぁ相変わらず1日の半分は家にいるわけで前日、仕事が決まり母親に、働くこと…

私と病気と1/4

24時には布団に入って6時に寝るのがデフォルトそんな生活眠れない夜は、なにをしているの?って聞かれたら、決まって考え事をしていますって答える深夜の考え事は大抵が迷宮入りいくら考えても答えなんかでやしないそもそも答えなんてたぶん元からない電車の…

私と病気と7と14秒

深く深呼吸をした瞬間息が止まりそうになる。苦しいのなら大好きな人に別れを告げよう眠れないのなら時計の針の音を数えよういち「大丈夫だよ」にー「おやすみなさい」さん「普通にできなくてごめんね」よん「弱くて、ごめんね」ごー「一緒に戦ってくれると…