よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

親子

私と病気と向き合う力

終わりが怖い お日様の終わりが怖い うわごとのように繰り返す こんな夜に1人はいやだと あなたとの終わりが怖い 気づかないうちにまた あなたを壊してしまうのだろうか それともそれよりも先に 私が向き合うのに疲れてしまうのだろうか 向き合うことは、何…

私と病気とあなたの娘であること

22歳 「母の日」を 照れずに祝えるようになって2年目です。 去年の母の日 私はまだ働くことも電車に乗ることもできなかったから 精一杯の料理を作った 私と病気と母 - よこと病気と○○と お刺身を綺麗に切り落として お花の形にしてお寿司のケーキ お母ちゃん…

私と病気とばあちゃん

私がまだ中学生だった頃 私はおばあちゃんに大量の写真を送りつけたことがあった。 それは中学の修学旅行で 私はデジカメ(ただの一般家庭機)片手に いろんなものを撮った 友達の写真でもないその写真のほとんどは、 しょうもないものばかりだった。 てんとう…

私と病気と変わった田舎

帰れば、眠れると思っていた。 朝7時、隣で起き上がる音がする 私はそこではじめて眠りにつく 午前11時、雷じじ様の大声がする 耳が随分遠くなった雷じじ様は大音量で 私を揺さぶり起こす 眠い目こすって正午、階段を降りれば 怒涛のばば様の憎悪の波にのま…

私と病気と母に望む事

家事が、苦手です。 「洗濯たたんどいてくれる?」 眠る前に携帯をいじっていた私に、 母は突然言ってきたよ。 いろいろ考え答えを絞り出せずに 無言で俯いていたら 母は追い打ちをかけてきて 「少し考えさせて」と私は言い渡したの。 すると母は「今、答え…