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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と生きること

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"死んでしまおう"
  


人生の中で、そう思ったことがある人

たくさんいるんじゃないかと思う。



小学生の時にあれほど

『命の大切さ』

という授業を受けたはずなのに



最近

生きる喜びについて

深く考えた人はどれくらいいるんだろう



考えた人はどんなタイミングで
考えたのだろう


身近な人に不幸があった時?

死にそうな経験をした時?




よこは、考えたことがなかったです。




死にそうな思いをして

死んでしまいたいような気持ちは
何度も経験したけれど、

それは死に対する考えであって

生に対する考えではなかった。




フランスパリでのテロでは
多くの人が命を落としました。


その一連の動きで

戦争について考えた人

宗教について考えた人

メディアの放送の歪みについて考えた人

トリコロールのアイコンについて
考えた人

いろんなことを考えた人がいると思うけれど、


生きることの喜びについて考えた人は
 

どのくらいいるだろう。





私は昨日

生きててくれてありがとう


心から言葉に出すという経験をしました



どんなに毎日を大切に生きても
どんなに大切な人がいても


生きててくれてありがとう

だなんて

思うことは本当に
僅か少ないことなんだと思います。



だけど本当はすべての人が、

生きててくれてありがとうなんです。




【尊い/貴い】

1.価値が高い。大切だ。貴重だ。 

2.身分が高い。敬うべきだ。




生は、尊いです。

生きることは、尊いです。





そんなこと急に言われても

この言葉に心から頷ける人は

数少ないのではないかと思います


よこも正直、難しいことはよくわからんし


こんな壮大なテーマは、考えれば考えるほど無限ループにはまります




だけど


今日を生きたことが、奇跡みたいな人がいること


そして生き抜いてくれた人に、
心からの、感謝をすることがいる人こと




そのことを知ってほしい。





もしもあなたの周りに

1日1日を生き抜いている人がいたなら

どうか1人にしないであげて欲しい。


生きることに必死な人はきっと、
1人になろうとするから。

大切なものは全て、
引きちぎってしまおうとするから。



自分にはなにもできないなんて
思わないで。

あなたがいるだけで、
今日を生きようと思える人がいる

あなたの背中から光を見出している人がいる

その人たちにとって
あなたの、大切な人の存在は
どこまでも、

光になれる。




支えるということは

とても、難しいと思う。


いくら愛があっても
その人を支える覚悟があっても

残酷なことに

行動に移せなければ
覚悟なんて、意味がないも同然。


どんなに同じ境遇でも
同じ病気をもっていていたとしても


結局、
その人の苦しみは、

その人にしかわからないから。



だけども、
戦ってる人に私たちができることは、

1人にさせないことだと思うんです。


1人は怖いです。

すべての判断基準が全部、
自分になってしまうから。


遅くまで起きて眠れない人がいたなら

「大丈夫?眠れないの?」

そのたった一言を
かけてあげるたけでいい。



「今日はなにを食べたの?」

「どんなテレビを見たの?」
 
あなたが話しかけくれても
楽しい話はなにも、
してあげられないかもしれない。


「今日はなにをしたの?」


『あのね、お散歩にいってみた。
そしたら、よく鳴る木を見つけたよ』


そんなしょうもないことしか、
言えないかもしれない。


でも日々の小さなことも
戦う人にとっては
私にとっては、この上なく大きなこと。
大切な一歩。


だから、
そばにきて

私の世界を少し、
覗いて欲しいと思う。


それだけで私は
あぁこの人はここにいるんだなと
感じられるんだと思います。


それがなによりの 
支えになるんだと、そう思います。


最後に
今日という日を生き抜いてくれた人に
心から

ありがとう。



今日はこのへんでf:id:yoco_0531:20151120155428j:image