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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と男の人



よこは、



男の人の怒った声が


苦手です。






小さい時

よこはよく泣く子で

その度に両親に怒られて


息ができなくなるくらい泣いて

よく過呼吸になって




ああ、このまま死ぬんじゃないか



って思ったとことが
何度もあって。





それから今までずっと


男の人の怒った声が



とても、嫌いです。






両親の喧嘩が始まると

急いでその場を離れて、

イヤホンで、耳をふさぐ。



怒った声を聞くと


どこにいたって御構い無しに


涙が出てきて



怖くて、震えが止まらなくなるから。




そんなよこは


好きなタイプは?


って聞かれたら


怒らない人


って、秒で答えるくらいには

苦手な訳でして。











バイト先の店長の


怒り方が、苦手です。









怒鳴るわけでは、ないのだけど

威圧的というか

なんとも言えないプレッシャーを
感じる怒り方で。




今日、1日、朝から晩まで
働いてたんのだけど、



まだできないことがたくさんあって

店長に怒られることが何度かあって





その度に









発作が起きそうになって。







そんな自分が







惨めで、

惨めで、

惨めで。







彼は、仕事をしているだけ

何も、悪くない。



それは、よく、わかってる。





だから余計に、


こんな当たり前のことも耐えられない


そんな自分が





弱くて



悔しくて




そんな自分が、




許せないんだ。



 


怒られるたび、


呼吸が乱れるたび



陰でひっそり



深呼吸をする。






大丈夫




そうなんども言い聞かせて



仕事をこなす。








わかってる



わかってるよ









悪いのは全部私。


これは全部甘え。


理不尽な不満。





階段を、短いスカートであがる女の人のパンツが見えちゃって、そしたらその人に

何見てんのよ!

って怒られる感じ

きっと、そんな感じ






わかってる



わかってるからこそ



こんなにも惨めで、



悔しい。






誰にも何も、言わせない


そのくらい、強くなりたいんだ




病気だからうんたらかんたら




そんな理由で責められるのも、


もう勘弁だし


甘えるのだって、もう勘弁なんだよ





明日もバイトだ




あぁ




怖い


怖い


怖い。





早く、怒られないくらいに、

仕事をこなせるようにならなくちゃ





本当は

怒られても、受け流せるくらいの

人間になれたら


1番いいのだろうけどね。




でもそれができないからさ
こいつを引き寄せちゃったんだ







今日はこのへんで
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