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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と終わり




もうすぐ年が、明けます

そのことは

秋学期終了が、近いことを意味します





いつの間に、こんなに時が経ってしまったのだろう


諦めるものが1つ、また1つと増えていくたびに


悔し涙を止めることが、できません


この涙は、いつになったら報われるの?


あなたは優しく微笑みながら言う

焦らなくて大丈夫よ、と


そんなことは、
頭ではいくらでも、わかってるのだけど


どうしてこうなってしまったの、と


いくら嘆いても、身体を痛めつけても
答えが、見つからなくて

現実に向かわなければいけないはずなのに、メールを打つ手は、止まったままで


ゆらゆら、ろうそくの光が、揺れているのをじっとずっと、見つめるだけ。



終わりは、どこですか


ゴールは、どこですか



考えられない

この先、どうすればいいのか。

謝ること以外、思いつかない。



悔しい、悔しい、悔しい


悔しくて、情けない



今まで真面目にやってきたことの意味さえ、わからなくなってしまいそう。


自分に嫌気がさして、
自暴自棄になって、
電車に身を投じてみたけど

結局はほら、私の負け



この涙たちは、
いつになったら、報われますか?




年が、明けようとしています



去年の今頃私は、なにを思っていた?

なにを誓った?

なにを、決意していたの。



さあ、弱音は程々に


ほら、パソコンに向かって
メールを打つのよ



すいません、すいません

本当に申し訳ありません



言いたくもない言葉を綴り出して

手放しがたいものを自ら手放して


1つ、また1つと
私の時間とは関係なく
なにかが、終わろうとしています。


見えた終わりは
わたしが望んだものじゃなくて、
あいつが勝手に用意した終わり。



ああ、なにかが壊れていく

崩れていく


世間に

時間に

病に


のまれていく

揉まれていく

沈んでいく




でも、大丈夫
光は、まだ完全に消えていない。


大丈夫、だって私はまだ、

諦められないでいるから。


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