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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と願い事

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明けましたね



よこ、初日の出を、見てるよ。



去年のうちに、幾度となく

普通に生きたい、と

願ったはずなのに


それでも、初日の出を見て口にした言葉もやっぱりさ



普通に生きたい


だったよ。



変わってないかな、

変われてないのかな



初詣に行って、おみくじを引いてさ

よこ、大吉だったの。


「願い事」の項目は

はじめは無理そうに見えるんやけど、
ちょっと待ってみ
最後には叶うけん


的な感じで


「病気」の項目は

神仏を信ずれば絶対治るで

でした


だからよこね、初日の出に
精一杯の、願がけしたの。



普通に生きたい、です



学校に行って

勉強をして

友達と遊んで

やりたいこと、好きなだけやって

いきたいとこ、気がむくままに行って


それだけで、充分です。って。



今年は

何度、願うのかな

何個、失うのかな



正直
未来は、怖いです。


終わりが見えなくて
想像もつかなくて

なのに


大切なものは、日々、増えていきます。


よこは、どうしたらそれらを、守れるだろう。


強く、生きたい。




新年早々、暗い記事って思ったでしょうか

でもね、よこわかっちゃった


言葉に出す

普通に生きたい、は同じ言葉なんだけど

去年、それはただの理想の世界で
私はただ指をくわえて、妬ましい目で
それを見ていただけだった

でも、今はね、今年からはね

それはもう本当にすぐそこにある世界で、
この初日の出のたぶんちょうど
オレンジ色のところくらい、
ちょうど見えるか見えないかくらい、
行けるか行けないかくらい

そんなところに、普通に生きれる明日は
待ってるんじゃないかなって

思ってるよ。



たかが2015が2016になった

一年年をまたいだ

それだけのことと言ってしまえば
容易いのだけど



長い長い夜が、一つ、明けた日


そういう証の日なんじゃないかと
よこは思います。



時間は毎日平等に流れてる


早く感じる朝も
長く感じる夜も

早く感じる世間の時間も
あまりに遅い自分の世界も


人に与えられた時間も


本当は、ぜんぶ、同じ時間なんだ


初日の出を見て
そう思った


太陽って
こんなにあったかかったんだね


よこ知らなかったよ




初日の出見てたら
歌が頭に浮かんだよ




勝つか負けるかそれはわからない
それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて
あいつは海になりました

ファイト
戦う君の唄を
戦わない奴らが、笑うだろう
ファイト
冷たい水の中を、震えながら
のぼってゆけ

中島みゆき



うん、いい歌だね。

 




年が、明けましたよ


声に出して言おう

心から感じて言おう



明けまして、


おめでとう。



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