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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と電車の夢



昨晩、電車に乗る、夢を見ました



正確には、電車に乗れる、夢です




ぴょんっと



それはそれは驚くほど
軽い足取りで乗りました



戸惑いも
不安も
恐怖も
混乱も


そこにはなにひとつ、ありませんでした




今までよこは、
電車に乗る夢をみてきたけど
それは夢の中で1番、怖い夢でした


恐怖と不安に渦巻かれた
あの圧倒的閉鎖空間の中で
呼吸の仕方がわからなくて泣き叫ぶ

開けて、お願い開けて
と叫んで、駅に着くまで扉は
頑丈に閉ざされたままで

息の仕方だけがどんどんわからなくなって、全身から血の気が引いて
視界の四隅がだんだん白くなる


そんな、夢でした。




でも今日の電車に乗る夢は


正しい意味で、乗れた、夢でした


ぴょんっと軽快な足で乗った電車は
がたんごとんと陽気なリズムで発車して
私は扉の近くの棒につかまって
微笑みながら、車窓から見える景色を
眺めていたのです。



以前記事で、キャスを始めたと
報告したけれど

夢で苦しまなくなったのは
キャスを、始めてからです。


キャスはいつもだいたい22〜1時の間に
1時間〜1時間半ぶっ通しで
喋りまくります


キャスはコメントが見ているみんなから
送られてくるから、完全に1人ではないけれど、ほとんど1人の状態で
べらべらべらべら1時間半、
しゃべり続けるのです。


もちろん、しゃべることが身近でない
引きこもりにとって
その行為はありえないくらいの疲労を
もたらします。


だけど、終わった後、とても、
すっきりしている自分がいるのです。



よこ、わかりました。



ずっと、よこに足りなかっなのは
こうやって弱音を吐き出す場所だけじゃなくて、



いつものよこのように、振る舞える

うるさくて、元気で、笑の絶えない
ピエロの仮面でみんなを笑わせる



そんな場所が、必要だったんです。





キャス中、1時間半、よこは
ほんっとーに、ハイテンションです
酒はいってんのか?レベルです




でもそれが、

1番元気な時の、よこなんです。




正直、元気ではない日も、あります
ブログで汚い言葉を羅列してしまう日も
あります。


そんな日にも私は、キャスをします。


ブログからは想像もつかない
明るい声とたくさんの笑い声が溢れています。



辛い日は無理しなくていいよ?
と、優しい言葉をいただきました。
本当に、感謝です。


でもね、大丈夫。
よこ、無理はしてないよ。


よこは
涙に暮れて
お布団から出られない、
弱い
脆い
クソみたいな自分より


いつものよこのほうが
何百倍も、好きなんです。



悲しいことや苦しいことは
絶えません。



だけど、
いつものよこで、人と話すこと
微笑むこと
笑うこと
バカ笑いすること


それが全部、そういう嫌なことを
かっさらってくれるのです。



ブログの読者さんの中にも
キャスを見に来てくれる人がたくさんいて、よこはとっても、嬉しいです。



ある方がよこにいいました。



よこのキャス聞いて寝ると
寝る前に嫌なこと考えなくて
すむようになったよ。



なんですかそれ、
ていうかそれこっちのセリフですよ。


ああ、もう、ほんとなんていうか
キャス始めてよかったなぁって
思います。


これからも無理のない程度に、
続けていこう



ブログのよこと
キャスのよこと
人柄は180度、違うけど
愛してくれると、嬉しいです笑



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