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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と2:5




に、たい、ご




よこの世界は2:5

 

土日に働いて
月火水木金はお休みです



でも世間一般は


5:2



よこの世界は世間一般のそれと
ま反対の割合の中に成り立っています



だから友達と話していると時々感じる

その小さなズレ、が


よこの首をめいっぱい、絞めてきます。





2:5と5:2


5:2と2:5



どちらが正常で、どちらが異常かなんて

答えがないのは、わかっているけれど


そのズレを感じるたびに
違和感を感じられずには、いられなくて




そっちの世界に、よこは、いけない



どんなに普通を装っても
どんなに回復しても
どんなに元気にしていても
どんなに欲しても
どんなに愛していても



そのズレは、埋まらない。



あなたと話すたびに、
嬉しいのに、苦しくて。





あなたには、

生きなきゃいけない確かな明日が、
あるでしょう?





働いて、学校に行って、テストを受けて



お日様が昇るのと同じ時間に
目を覚まして
お月様が昇ると同時に
安らかな眠りにつく


いつもの、日常が、あるでしょう。




うん、よこは、知ってるよ

それがどれだけ大変で
それがどれだけ楽しいか

だって昔、よこも、持っていたから。




それでもよこの世界は

に、たい、ご



ご、のところを、
どうやって生きていくか

それだけで、手一杯



ご、の中に

朝まで眠れない日は何日ある、か
どん底まで沈んでしまう日はある、か
自転車でどこまでいけるの、か
何度声に出して笑えるの、か


よこの世界はに、たい、ご
大事なのは、ご、の部分



それでも世界はご、たい、に

埋まらないズレに首を絞められて

呼吸の仕方をわすれてしまいそう

だからよこは、目を瞑る



ごめんね、ずるいね、ごめんね。


 
呟いて、また、目を瞑る



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