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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と被写体2



昨日久しぶりに撮影会があってね

よこの居場所はここだなぁと
再実感しました。

カメラの前に立てば、
グレーががった世界が一気にひっくり返る。
まるで色鮮やかなプールにダイブするように。

ストロボのまばゆい光に
シャッターの切れる音


シャッターの音がなるたびに
顔の向き、目線、手の位置、体の向きを
即座に変えて
カメラマンさんの欲しい表情を探る。


一度つかんだら、離さなぬよう。

シャッター切るのが止まらなくなるくらい、
カメラマンさんを、挑発するように

魅せる


それが、その瞬間が、

さいっこうに楽しい。




昨日の撮影会は
カメラマンさん15にモデル3
カメラマンさん1人1分でどんどん次から次に撮られていく。

やまないシャッター音
表現することを止めらない環境

最高にハードだけど
それが、最高に気持ちのいい瞬間。


1人のカメラマンさんに
「君、演技やってた?」って質問をされました。

「やってないですよ」って答えたら
「表現するのがうまいね」とお褒めの言葉をいただけて、
それがなによりなにより、
嬉しかったなぁ。




被写体活動をはじめて約1年半


駆け出しの頃はがむしゃらに
サロモの件とかを引き受けてた

でも初期の作品なんて
本当にwwwwwwwwwwってかんじで笑

データをいただいて絶望笑

誰かに見せられるようなレベルでは
決してなかった。

それが今ではこうやって被写体として
色んな案件がいただけるようになって

本当に、ありがたいかぎりです。



ただもちろん、
認められることばかりではなくて。

被写体やってると
美の表現の一環として多少の肌の露出とかが求められる時がある。

もちろん断ることもできるけど
よこはある程度なら魅せるためのツールとして使う。

そんな多少の露出のある作品を見たある人

その人がその写真につけた題名が
『界隈』だった


正直それはよこが表現したいものとは
似ても似つかない題名だった

だからこそ、悔しくて
だからこそもっと、腕を磨きたくなった





被写体をやっている時の、自分が好き。

もっと綺麗になろう
もっと表現できるようになろう

撮影が終わるたびにそう思って
自分の中で良い循環が出来上がっていくのがわかる。

お洒落をして
お化粧をして
丁寧に、自分に、時間をかける。

それがたぶん、私にとって最大の
ストレス発散なんだろうなあ。
これからも続けたいし、
どんなに体が弱っても
やめる気なんて、これっぽっちもないよ。



若さが許す限り、ね笑


今日はこのへんで

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