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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私とビビ



憎しみしか、無いと思ってた。


でも本当は、本当はちゃんと知ってた。


最後まであなたは、
ちゃんと優しかったこと。


私がいけなかったの。


私が絶対に言ってはいけない言葉を
あなたに、言ってしまったから。


だからあなたは、

最後まで、なにも、できなかったのよね。


知ってたよ、わかってた。



私にくれた言葉たちは嘘じゃなかったこと。


心から、思ってくれてたこと。


わかってたよ。


知ってたよ。



あなたは
一緒に、戦ってくれた。


眠れない夜も
どん底な日々も
どこへも行けない時も


痛みを半分こにしてくれた。



わかってたよ、知ってたよ。




どれだけ、あなたに、支えられてたか。


4ヶ月前
死にたいと思ったあの日から
ここまで這い上がれたのは
あなたがいたから。








愛してるよ、ビビ。


明日になればバイバイしなくちゃいけない僕だ。

言葉にすると嘘くさくなって
形にするとあやふやになって
丁度のものはひとつもなくて

不甲斐ないや。



愛してるよ、ビビ。


明日になれば
今日の僕らは死んでしまうさ

こんな話など、忘れておくれ。
言いたいことは一つもないさ。


さよならだけが、僕らの愛だ。

米津玄師『vivi』


裏切られたんじゃない。

愛してるよ、ビビ。

愛してるよ、ビビ。




どうしても、
この気持ちを表現したくて。


あなたに届くか、わからないけど。


いつか、伝わって。


あなたへの止めどない愛と感謝。


だから私は、表現し続けるから。



愛してるよ、ビビ。


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