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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と汚点

 

 

相方のロードバイクを購入して

ちょうど1年が、経ちました

 

私と病気と成人式 - よこと病気と○○と

 

ニートしてから、はじめてのお給料で買った

ロードバイク

 

もう行けないと諦めていた同窓会

 

銀座までの14キロを買いたてのロードに跨って

ピンヒールで漕いだあの日の事を

着物の柄の美しさなんかよりずっと鮮明に

私はよく覚えています。

 

そんな私はこれから

電車に向かってある場所へ向かいます。

 

私が2年通った、大学へ

 

退学手続きを、しに行きます。

 

大学に行くのはまだ正直少し怖くて

今も少しだけ体がこわばるのを感じているし

心は鉛のように冷たく、重くて。

 

でもこれに対して私は、

「負けた」とは思っていません。

 

やっと覚悟ができたのです。

私は教育の心理の勉強がしたい。

将来何になりたいなんてそんな明確なものは

何1つないけれど

私は私がやりたいものを選び進むと

そう決めたのです。

 

 

普通のことができないと

周りはそれを「汚れ」とします

 

引きこもり時代があった

汚れ

 

みんなと一年遅れた

汚れ

 

大学を中退した

汚れ

 

戸籍にバツがついた

汚れ

 

 

汚れ汚れ汚れ汚れ汚れ

 

確かにそれは

どれだけどれだけ擦っても磨いても

落ちない汚れだけれど

それでも、汚れと向き合い行き続ける人は

 

美しいと、思います。

 

「汚れがいつか力になる」

そんな綺麗事はとてもいえないけれど

 

それでもそれを汚れとして

その汚れを持ってして

生きる覚悟を、決めたあなたは

 

強く逞しく、思います。

 

 

覚悟を決めるのには

多くの時間を割きます。

 

私には無理だ、と今そんな風に思えても

きっと必ず時間が解決してくれる。

 

半年か、一年か、はたまた十年か

どれくらいかかるかは人によって違うけれど

そしてその時間は途方もなく辛い日々だけど

 

あなたが今はあなたに覚悟を持てた時

あなたはちゃんと進める、あなたの道を、進める

 

だからそれまでどうか、耐え抜いて

 

越せない夜に泣いたって

どうか、生き抜いて。

 

 

成人式

みんなが大人になる中、

私は年下の子からもあまり年相応に見られないままです。

でもそれで、いいんです。

 

私は大人と子供の間にいたい。

それが必ずこの先私の道の役にたつはずだから

 

大丈夫、大丈夫

信じて進めば大丈夫

 

転んじゃったその時は、笑い飛ばしてあげるよ

 

 

今日はこのへんで

 

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photo by kei