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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と推進力

 

昨晩、お母さんと2人でケーキを食べました

 

小さな小さなケーキ

 

「大っきいのは、また卒業した時」

そう、約束をしました

 

 

昨日2017.2.21をもって

私は東洋大学を卒業しました。

 

正確にそれは

「私以外の誰かが望んだ退学」

 

書類を提出した日は、泣きませんでした

前日に枯れるまで涙は流していました

 

ゼミの先生に手紙を書いて

大好きだったカフェでご飯を食べて

 

「さよなら」を大学に向かってつぶやいて

 

私は前へ、進みました。

 

朝、起きて

気を抜けば、

後ろを振り向けば、

大きな不安や悲しみに飲まれそうになりました

 

それでも孤独はなかった

お疲れ様とおめでとうをたくさんもらったから

どんな私でも

受け止めてくれる人が必ずいたから

私は今日、笑っています。

 

 

大切なのは

これから向き合い続ける覚悟を持つこと

そして

帰ってこれる場所を自分で作っておくこと

 

 

そうすればどんな壁も

きっと突破できると

 

空の青におののき

世界の広さに萎縮し

社会の流れにのまれそうになっても

 

血汗流して這いつくばって

何度も何度も、食らいつくこと

 

そうして痛かったねと頑張ったねと

倒れたあなたを助け起こしてくれる人を大切にしておくこと

 

大切な人を増やすため

曲がらず、開き直らず、ひねくれず

まっすぐ素直に入られるように努めること

 

 

簡単なことはひとつもなくて

 

でもそれでも、可能性はしっかりある

 

 

今の私だから

心から自信を持って、言えること。

 

 

そして

やめてほって置いて、と1人になろうとする前に

両親ときちんと向き合うこと

 

何度も喧嘩してもいい

汚い言葉をぶつけてしまってもかまわない

 

親は必ず許してくれる

 

 

 

昨日、中学の友達とその子供に会った時

 

彼女の世界の中心は

恐ろしいくらいいつも子供だった

 

お茶でもしようか、となった時

「あ、ミスドある。ミスドでもい?この子ドーナツ大好きなの」と言った彼女

 

私たちが遊ぶ時

何食べようとなるのは、自分たちの食べたいものだ

それが彼女はどうだろう

自然に子供の好物から選んだ

 

ハッとした

 

どこの家庭でもよく聞く、母の言葉

 

「今日のご飯何食べたい?」

 

ああそうか、今も変わらず

私もその愛を受けているのか

 

もちろん献立が浮かばないからという理由もあるだろう

それでも、彼女たちは口癖のように問う

私たちが食べたいものを

 

戦う子供とその親の関係は

とても窮屈で

時に恐ろしいほど残酷で

 

それでも計り知れない繋がりが

きっとそこにはあるはずだから

 

 

悲しくもなる

 

涙が止まらなくて仕事に行かなようなクソみたいな日もある

 

自分の惨めさに、失望するときもある

 

底の底までおっこちて、生きるのが死んでるのかわからない日々もある

 

帰る場所が見つからなくて

どこにも行けない何もないと思う日もある

 

何も考えたくなくてお布団から出れない時もある

 

自分の意思とは関係なく

汚い言葉が止まらなくなってメンヘラなんて言われる日もある

 

お前はクズだと、冷たい視線を浴びることもある

 

足も心もボロボロになって

膝から指から血が滴ってもう動けないと

唇噛み締めて、両手を固く握り締めて

涙さえ枯れることもある

 

それでも

 

何度も何度も何度も何度もうちくだかれたって

 

何度も何度も何度も

 

何度だって、這い上がってみせろ

 

 

大丈夫

好きな形で好きな速さで好きな方は飛ばそう

 

君の世界は、君の思うようにできてるよ

 

 

今日も、いってきますをf:id:yoco_0531:20170222123124j:image

 

photo by takayanagi