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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と通信大学と一般大学の違い①

 

出席が成績に換算されないということは

こんなにも気持ちがいいことなのか

 

 

 

教科書が届いて5日

毎日ちょこちょこ通信の勉強をはじめました

 

始めて少し感じた普通大学と通信大学の違いを書いていきたいと思います

 

今回は大きく違いを感じたこの2つについて

1.勉強期間

2.時間割

 

そして最後に今の所感じている通信の

メリット、デメリットを書きたいと思います

 

 

1.勉強期間

 

○一般大学

→2期制

4〜7月(春セメ)/10〜1月(秋セメ)

8-9月(夏休み)/2-3月(冬休み)

 

◎通信大学

→通年

4〜1月

2-3月(冬休み)

 

通信にはまず一般大学のように学期制度がなく

通年を通して勉強していくスタイルです

 

通年の授業数は一般大学も通信大学も変わらないけれど、やはり自分で学ぶということで

多く時間は取られるぶん、一般大学よりも休みが少ないように感じます

 

2.時間割

 

○一般大学

→高校同様、全ての授業が同時進行する

例)春学期

     1周間目:国語1回目、数学1回目....

     2週間目:国語2回目、数学2回目....

 

そして長期休み前の月に全ての科目が

一斉テスト(いわゆるテスト期間)

 

◎通信大学

→1科目ずつ開始し、終了次第次科目へ進む

同時進行は最低でも2科目ほど

 

毎月各科目の期末テストがある

 

※(単)がテストのことを表す

f:id:yoco_0531:20170418034653j:image

なので今は心理学概論のみを勉強、

5月から臨床発達心理学も開始となる

 

そして1月末に

レポート科目の全ての期限になる

 

 

これはあくまでも大学側が提示してくれている

年間計画の例です

初年度はこれに則って進むといいとされていますが、自分で適宜進度調整もできます

 

1科目ずつは飽きるかなとも思ったけれど

自分でじっくり勉強するぶん

科目が1つずつ進行するというのは

とても勉強しやすいです 

 

ただやはり、

一般大学なら1回の授業(90分)で1章進むと考えると、

通信大学(自宅学習)は2日(5〜6時間、掘り下げるともっと)かけて1章進むので

体力的にはかなりもってかれます

(一般大学は90分の中にも教授の雑談10分(お昼寝タイム)があったりするしね)

 

 

大きな違いはこんなところ

さてここから、実際に勉強して感じたことですが

 

文頭にも書いたように

なにより、なによりなにより!

 

出席が成績、やる気に換算されないことが

心底気持ちいい!!!!

 

行きたくてもさ、やりたくてもさ

できない時ってあるじゃないですか

 

特に体や心になにかしら事情を抱えていればいるほど

それなのにちょっと休んだだけで

教授からは見捨てられ成績は落とされるなんて

本当に馬鹿げてる

 

12回の授業、4回休めば落単(単位を落とす)

 

なんですかそれ

怠けてるんじゃないんです

前夜に飲み明かしてたわけでもないんです

 

身体が、動かないんです

 

それでも必死に耐えて4回の休み目一杯で

抑えて頑張って勉強したって

4回の休みがあるから

成績はSにはなれないんです

Bとかのまんま

 

頑張っても、認められない社会です

 

でも通信は違う

頑張ったぶんだけ反映される

 

通信の、大きな魅力だと思いました

 

高校の時

学校を休んで友達のノートを借りて写して

自分で調べて理解した授業の方が

普通に出席してた時より成績が良かったことを思い出した

 

たぶん、そういう

自分で好きなところ、好きな時に好きなだけ

掘り下げて勉強するのが好きな人にも向いてるんじゃないかと思う

 

ああ、この時から本当はわかっていたことなのかも知れないなと思いました

 

高校の時、通信という選択肢をもっと知っていれば、私にあった勉強方法はこれだと

見つけられたかもしれない

 

ただあの時の、一年前までの私には

通信という選択肢は到底遠いものでした

なんとなく、嫌な臭いがしました

 

でも今は、自分にあった勉強方法だと思えます

 

通信にデメリットがあるというよりは

一般大学にもメリットがあります

 

ディスカッションでする発言

大勢の前にたち行うプレゼン

チームでまとめるレポート

 

お昼休みの食堂

空きコマの屋上

放課後のサークル

 

1人では得られないたしかな社会が

一般大学にはあります

 

今でもたまに恋しくなるほど

それはとても魅力的で、なにより安心させられるのです

社会の居場所を、強く感じれます

 

手放してしまった今、悔しいけれど

やはりそれは、ぬぐいようもない事実です

 

 

昔、学校は必要ないと意見する私に

父は言いました

 

「社会とか、チームワークとか、そういうの学ぶために必要だろう」

 

はい、そうです、正論です

言い返す言葉もありません

だって私も、そう思います

 

でも大勢に「学校は必要か」と問えば

7割が「必要だ」と答える世の中です

 

そんな中で

じゃあこれ以上頑張れない人は

どこへ、行ったらいいのでしょうか

 

だから私は学校の必要性を知った上で言いたい

 

「学校は、必ずしも必要な場所じゃないよ」

 

必要なのは

君が生きやすい場所

 

 

通信大学に向いてる人まとめ

 

①教科書とにらめっこしながら、自分のペースで勉強するのが好きな人

②知らない単語を思わず調べたくなる人

③時間をかけて勉強するのが苦でない人

④やったぶんだけきちんと評価されたい人

 

 

デメリットはまだ見つからないので

これから見つけ次第また書いていければいいな思います

 

今日はこの辺で