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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と怖い事





外の世界は、怖いものだらけです





普通に生きてる人には
え?って思うようなことさえも
よこにとっては、

底知れぬ、恐怖です





踏切の音が、怖いです


ずっと聞いてると胸が苦しくなって
警報がガンガンなり響き渡り
電車は見るだけで身震いします。





人と会うことが、怖いです

どんな人であろうと無条件で
人と会うことはとても、怖いです。
この人の前で発作が起こったらどうしよう、そう、常に、考えてます。

長時間会うことはできません。
薬はバレないようにそっと、飲みたします。

それでも会いたい人はたくさんいて
勇気を振り絞って
必死で元気を装って
笑顔を振りまいて
楽しいねって笑いあえるように
必死に、必死に、普通に
会おうとします
心は苦しいと、叫んでるのに




人とご飯食べることが、怖いです

ただでさえ緊張状態で会ってる時に
食欲は一切、わきません。
お店に入ったら食べ終わるまで出られないっていう拘束も、恐怖です。




怖いものは、底知れず、存在します。




気持ちは元気になりつつあっても


結局よこは、普通では、ありません。



外のものは、やっぱり怖くて

薬を流し込めば恐ろしい眠気に襲われて

結局行きたいところには、行けません


楽しんで、もらいたくて、
自分が出来る範囲のことを
一生懸命したって



たかが、しれてて。



よこは、よこの世界は小さくて


とてつもなく、つまらなくて。




惨めで。





可愛くありたくて
せめてもと、染めた髪だって

余計に虚しさを、轟かせて



人の何気ない言葉にさえ
胸を深く、鋭く、えぐられる。



こんなにしょうもない自分が

どうして存在してていいだろう。


こんなに惨めな自分が

存在してる理由なんてあるのだろうか





ごめんなさい


ごめんなさい



ごめんなさい





お守りを握りしめる

強く握り決めて願う




普通にして、

普通にして


普通に、してください。

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