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よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気と想い




夜、眠りにつく前
雨戸は閉じないでおく

カーテンは広めに開けておく


遠い先の約束はしない


連続で約束もしない


2日に1度はお日様の光を浴びる

 
体調が少しでも悪い時は外に出ない


お化粧はならべく毎日する


ご飯は少しでも必ず食べる





これ以上、
下に、下に落ちてしまわぬよう


自分で決めた、幾つかのルールがある

私を私にとどめるための、ルールです。




明日は久しぶりのバイト

ここ数日体調が優れなくて
正直怖い気持ちしかないけど
ここで負けたら、ダメになるってのも
なんとなくわかってるから
頑張ろうと、思います。






知り合いから、突然のLINEが来て


今日デパスめっちゃ飲んで会議でたら
大変だったよ(笑)
 

最近鬱めだわー
やばいやばい!(笑)




そう笑い話のようにLINEを送ってくる彼を

痛ましいと、

思ってしまいました。



少しずつ、壊れていく彼を

私はどうすることもできない。

守ることなんて、できない。



心の中では
お願いだから、それ以上無理しないで
と、言いたいけれど

彼には彼の生活があって
必死に、働いていて

だから、私に
そんなこと言う権利も、なくて





どうして人は、
自分が辛いところにいても、
辛い人のことをなんとか支えたい、守りたいと、思えるのだろう?


実質問題、本当に何かできるわけでは無いとしても、

支えたいと、そう想う気持ちは
決して嘘では無くて。

私自身、心からそう想えているし、
そう、想われているのを感じれる。



きっと一つの答えは

辛さがわかるから、なんだろうな。

自分が辛さを存分に知っているからこそ
頑張って苦しみの中生きている人に
なんとか幸せになってほしい
そう、心から思えるんだろうな


または、その人に自分の希望を託して、
見出してるってことも、あるんだろうなあ




よく笑う人は、よく泣いた人


そういう言葉があるように
たくさん泣いて、たくさん傷ついた人は

きっと、とっても、

優しい人だと、よこは思います。





自分が辛くても、苦しんでる人を支えたいと想える

そんな余裕なんてきっとないのに
それでも、そう想えてしまう。


こんな腐った世の中で
こんなに残酷で、こんなに美しい事が
他にあるだろうか。




昔、何かの本で読みました



人間の体の中には『希望』の成分が含まれている


きっとさ、その希望の成分は
自分の時にはいまいち作用しなくて
誰かのためを想えた時に、初めて存分に作用されるんじゃないでしょうか





なにもしてあげられない、なんてことは


きっと、ないです。


それぞれが、必ずそれぞれのために
なにか、なにかできるはず。


必ず誰かのためになれる

誰かの、必要になれる



引きこもりも
学生も主婦も
病気持ちも



生きている、それだけで、


誰かのために、なれている。



綺麗事でしょうか

でも、少なくともよこは、
そう思っていたいんです






あーーーーーー明日のバイト
頑張ろうね!!!!!!!!笑


今日はこのへんで
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