よこと病気と○○と

1人の人間として、ありのままをツラツラと。お布団と社会の間から

私と病気とお金の事



地元のスーパーが
リニューアルしたので




母親と夜のお買い物?




すごいことになってました。




リニューアルスーパーに行った後
おばあちゃんは



もーぜんっぜん変わっちゃってねえ!
ワインとかかがばーってあるのよ!
どこがなんだかわからんくて、
じーちゃんとすーぐ帰ってきちゃった!



ってぷりぷりしながら話してた

うん、それも納得笑








スーパーに行って
ある変化に気づいたのよ


スーパーじゃなくて、自分の変化ね





海外のお菓子とかさ
いろんなフレーバーの紅茶とか
ワインとかリキュールとか



欲しいものめーっちゃあったんだけどさ



いつもなら欲しいものとか
ぽいぽいってカゴに勝手に入れたり
気兼ねなく母親にこれ食べよーとか
言えるんだけどね




なんか、





欲しがりません、治るまでは





状態でした私





あ、いいなー
欲しいなー



って思っても





いやいや、引きこもりの分際で
なにを贅沢なことゆってるんだ




と思ってしまって





買い物かごを、ずっと

握りしめてたわけです







大学生になって、

バイトを始めて、

自分でお金を稼ぐことを知って




なんだろうなあ
知らぬ間に

驕りたかぶってたのかなあ




なんでも自分で買えるってゆうことが

当たり前になってて


いざ、自分が稼げない状態になって


お金の大切さとか

お金が与えてくれる自由とかに



改めて、気づいたわけです。





スーパーのデザートコーナーで


母「あ、ほら、これとか美味しそう
。いらないの?」

私「うーん、、大丈夫かなあ、、」







うん、幸せ者ですね、私。





唯一

新発売のウィルキンソン
オレンジ風味炭酸水(89円)を
買ってもらいました。




大切に、飲もうと思います。。




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